田舎暮らしへのあこがれ

Iターンで田舎暮らしを始めるまで

八ヶ岳と尾白川の美しさ

社会人になってから、毎年、仲間と山梨県の八ヶ岳南麓に遊びに行った。

八ヶ岳、富士山、甲斐駒ケ岳の山々が美しく、たき火をしに行く尾白川の水もとてもキレイだった。

木々の中で生活をしていると、自然と早起きになり、山や川で遊びまくった。

夜になると、山や川でたき火を囲んで、酒を飲み、普段都会の居酒屋では語れないような話もすることが出来た。

「こんな場所に住みたい!」と思うようになっていた。

でも、知り合いも友達もいない場所に住むことなど出来ないだろうな、とも感じていた。

田舎暮らし本との出会い

社会人3年目の夏に一冊の本と出合った。

「週末・田舎人のすすめ」

という本だった。

「田舎に住めないのなら、通ってしまえばいいじゃないか」

「都会で仕事して、田舎で週末を過ごせばいい」

「二重生活は可能だし、楽しいよ」

そんなコンセプトの本だった。ものすごく勇氣づけられた。

「オレだって、田舎に住めるかもしれない!」

そう考え始めた。

地方に移住することを 真剣に考え始めた。

田舎暮らし本や雑誌を買い集め、インターネットの田舎サイトで研究を始めた。

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